Taka-Tone

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[Taka-Talk]第一回目のタップジャムを終えて

昨日は、お蔭さまでナントカ、無事に?タップジャムを終える事が出来ました。

参加して下さった方々、観に来て下さった方々、そして、協力してくれたプロのタップダンサーのSUJIや宇川にも感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

このタップジャムは、ルールに沿って挑戦して貰うモノなんですが、司会進行が不慣れな事もあって、その点を上手く伝えられなかったり、進行方法や場所的な問題等で、反省点も多くありましたが、挑戦して下さった方々は、皆さん一生懸命トライしてくれましたから、今後も続けて行こうという勇気が湧きました。

特に、後輩の大塚レオナは、僕が伝えたい事に対して、真摯に取り組んでくれてる姿勢、又、僕の事をリスペクトしてくれてるのも感じましたから、嬉しかったですね。

実は、僕にとっても挑戦ですから、皆さんと共に発展して行きたいと思います。

次回以降は、反省すべき点を踏まえ、もっと工夫して、続けて行こうと思いますので、興味がありましたら、是非お越し頂き、又、挑戦して頂きたいと思います。

尚、改めて、僕が始めたタップジャムの主旨というか目的をお伝えしておこうと思います。

僕が主催するタップジャムは、僕の師匠JIMMY SLYDEが開催してたLA CAVEのタップジャムを元にしたモノで、タイムステップや、インプロに挑戦する事で、タップやジャズという音楽を学び知識を得て、技術面だけじゃなく、タップに対しての取り組み方、人前で踊るという事の意味を理解し、学んで貰う事を目的にしてます。

LA Cave同様、参加するにあたって、三つのルールを設けてます。

一つ目は『オープン後からジャムが終わるまで、ステージ上で練習しない事』

二つ目は『6小節のベースとなるリズムと2小節のリズム変化から成り立つオリジナルのタイムステップを考え、作って来る事』

三つ目は『ミュージシャンをバックに使うのではなく、コミュニケーションを取り、共に奏で踊るという意識を持つ事』です。

では何故、そういうルールを設けてるかと言うと、一つ目はタップジャムと言えど、会場に居らっしやる方々は、挑戦する方を含め、皆さんチャージを支払ってる訳ですから、お客さんでもあるからです。

二つ目は、タップを遊びとして捉えるのではなく、お客さんに観て頂くモノとして捉える為で、工夫してタイムステップを作り、練習する事によってボキャブラリーを増やし、上達出来るからです。

三つ目は、僕自身がジャズタップダンサーだという事もあって、ジャズタップの面白さ、素晴らしさを伝え、体験し、挑戦して頂きたいと考えて始めたタップジャムだからです。

そうです。あくまでも、ジャズタップのジャムがやりたくて始めたんです。

ジャズタップは簡単じゃないけど楽しいんですよ。

みんなにその楽しさを知って貰いたいんですよね。

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