[Taka-Talk]はたして何名行くのか?
前にも書きましたが、10月11日に文京区のシビックホールでSUJIとRON×Ⅱのタップユニット《REVO TRAP》のライブがあります。
勿論、僕は観に行きますが、はたして、タップに関わってる人が何名位が観に行くのか?
僕は、タップをそしてライブをやってる人間として、自分以外のタップダンサーのパフォーマンスを観に行くのも楽しみだし、又、勉強にもなります。
悲しい事に、タップをやってる人の中には、自分がパフォーマンスする事や、宣伝をする事に関しては必死になるのに、他の人のショウやライブには観に行かない人がとても多い様に感じます。
自分がやってるタップと違ったスタイルだとしても、タップである事は間違いないんだから、積極的に観るべきだと思うんですけどね。
特に若者や、タップを教えてるのに観に行かないダメな先生達!
あえて、ダメな先生達という書き方をさせて頂いたのは、下記の様な事があったからです。
僕は以前、ある先生に『ライブのお知らせをさせて下さい』と言うと、『私が教えてるのは、シアタータップだから、川村さんの様なジャズタップというのは観に行かないのでお知らせは結構です』と言われてしまったんです。
その先生は観たいと思わないんだったら残念ですが仕方ないとしても、もしかすると、生徒さんの何名かは興味があるかもしれないのに、自分がやってるスタイル以外は見せない様にする姿勢が情けないですね。
そういう人には悲しみを通り越して、情けなさを感じてしまいます。
やはり、自分のショウを観て貰いたいんだったら、他の人のパフォーマンスを観るべきだと思いますけどね。
それは、持ちつ持たれつという事ではなく、向上心や学ぶ姿勢だと思うんです。
勿論、観るに耐えない酷いモノもあるので、毎回必ず行くべきだとは思いませんが、観もせず、噂や先入観で判断すると、学べるモノも学べないと思います。
先ずは観てから判断すべきではないでしょうか?
僕はジャズタップをやってますが、シアタータップや、ファンクタップや、ミュージカルなんかも行きますが、やはり、良いモノはスタイルに関係なく勉強になるし、良くないモノでも、何かしら得るモノはあるんですけどね。