Taka-Tone

Jazz Tap Dancer Kawamura Takahide Official Home Page

[Taka-Talk]感謝!感謝!

僕のコラムを読んで下さってる方々はご存知だと思いますが、僕には、師匠が二人います。

一人はご存知JIMMY SLYDE、そして、もう一人が、タップインの加藤邦保先生です。

加藤先生は、JIMMYを日本に招聘出来た唯一の方で、加藤先生がいらっしゃらなければ、僕がJIMMYに弟子入りする事も出来なかったと思うし、それ以前に、僕が弟子入りしたのが加藤先生じゃなければ、タップダンサーになる事を諦めてたかもしれません。

JIMMYに弟子入りした時から、最後に会った時までの間に何度も、言われ続けた言葉があります。

それは『僕にとってTakaは弟子で、息子でもあるけど、Takaにとっては僕以上に大切な人がいるのを忘れちゃダメだよ。それはMR. KATOHとご両親だ』という言葉でした。

そうです。加藤先生は僕にとって、JIMMY以上に師匠であり、父であると言っても過言ではないのです。

その加藤先生から、昨日、『川村!タップ板を磨くぞ!』というお電話を頂き、ライブで使うタップ板を磨きに行きました。

僕がライブで使ってるフロアは、加藤先生が、僕がライブをする為に作って下さったオーク材のフロアでして、僕にとって、タップシューズと同様に、僕のサウンドを表現する上で無くてはならない楽器ですが、作ってから既に4年が経とうとしてまして、老朽化が進んでたので、再生させる必要がありました。

ただ、再生させると言っても、簡単ではなく、一度薄く削って、更に細かい目のヤスリで研磨する事になり、重労働なんです。

それなのに、加藤先生は、僕のライブの成功を祈って、嫌な顔一つせず、汗だくになりながら、タップ板を再生して下さり、感謝!感謝!以外の言葉が見付かりません。(勿論、僕も一緒に作業しましたよ)

これで、あとは僕が自分の全てを表現するだけです。

頑張るぞ!

って、皆さん来て下さいね!

よろしくお願いします。

-->

Comments are closed.