[Taka-Talk]かわさきタップフェスティバルを終えて その1
昨日は13時過ぎに劇場入りして、10分程度のサウンドチェックをした以外は20時過ぎの出番まで、長い待ち時間があったんですが、16時から始まった第一部のコンテストから、第二部のユニットパフォーマンスの途中まで客席で、ショウを楽しむ事にしました。
第二部の途中からはウォーミングアップがあったので、楽屋に戻ってモニターで見てました。
正直言うと、僕はタップは競技ではないと考えてるので、順位を付けるコンテストは、あまり好きではないんですが、それを度外視すれば、出場者の皆さんがタップが好きだという事は良く伝わって来たし、チャレンジスピリットという点で考えると、こういう試みも悪くはないかな?と感じます。
順位がついてしまう事は、ちょっと残念な気もしますが、僕は出場した皆さんに賞をあげたい気持ちです。
お疲れ様でした!
ユニットパフォーマンスに関しては、全てを見れた訳ではないんですが、それぞれの団体が、それぞれの表現で一生懸命パフォーマンスしてて、ナイスでした。
第三部は、ソロパフォーマンスで、昨年のコンテストの子供の部で優勝した田島聖奈ちゃんから始まり、大人の部で優勝したちゃる、Kurikoことクリちゃん、NORIこと古庄里好君、アイリッシュタップのエディー吉野さん、車椅子タップの福井聖子さん、僕、20年来の友人のKENTA、今やベテランの冨田かおるさん、そして15年来の友人でスペシャルゲストとして出演したBAAKARI WILDERの合計10名が出演しました。
聖奈ちゃんや、ちゃる、福井さんに関しては、まだプロのタップダンサーではないので、これからという感じがしない訳じゃないですが、KURIKOちゃんの女性らしいタップには『綺麗になったなぁ!』と、NORI君の大人っぽくなったタップには『おっ!カッコイイね!』と、普段はケルトミュージックで踊ってる吉野さんのアイリッシュには『ナイストライ!』と、タップインの後輩でもあるKENTA君には『流石!KENTA!実力派!』と、腰痛をおして出演し、ちゃんと踊り切った冨田さんには『凄いプロ意識ですね』と、そして、スペシャルゲストのBAAKARIのスイングしまくり、柔らかく綺麗なサウンド、ナチュラルでスムースな動きには『やっぱりこれだよね!』と感動しました。
僕も20代前半までは、やたら大きい音を出したり、テクニックやステップの細かさを重視してたので、若手がそうなるのは、理解出来ますが、結局は心地良さに行き着くんだと思うんですよね。
長くなりそうなのでその2に続く・・・