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[Taka-Talk]昨日、JAM TAP DANCE COMPANY三連弾公演の第二弾『MR.DANCEMAN』が終わりました。

19-05-09_0922

この公演は、JIMMY SLYDEを4度に渡り招聘した加藤邦保氏が、JIMMYへの感謝の気持ちを込めて、開催した舞台でして、4度の来日公演で披露した作品のリメイクや、新作の加藤作品があり、心が熱くなる舞台でした。

出演者も、全てではないんですが、JIMMYの来日公演で共演した、松ちゃんこと松本晋一さん、僕の妹分の宇川彩子、サーロこと横山禎大君、タップインのプリンスこと白川希君、バケツドラムやスティックを使ったタップを披露するMAYU他数名も再度、集まり、JIMMYへの感謝の気持ちを表しました。

観に来られたお客さんの中には、みんなのタップが「JIMMYっぽくはない」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは、JIMMYへの感謝の気持ちが表せてない訳ではありません。

というのは、タップダンサーは、みんな個々のスタイルや表現があって、JIMMYっぽく踊る事ではなく、自分のスタイルで感謝の気持ちを表す事が重要ですからね。

ちなみに、僕はJIMMYの直弟子ですから同系ですが、JIMMYっぽく踊ろうとは思ってませんからね。
実は、フライヤーにもプログラムにも僕の名前は載せなかったんですが、加藤先生の計らいで、僕もサプライズとして短い曲を一曲だけ踊りました。
その曲はJIMMYの最後の来日公演で僕が彼と一緒に踊った『Tea for two』だったので、色んな事を思い出しながら踊りました。

舞台のセットはJIMMYの顔を描いたパネルのみというシンプルなモノでしたが、JIMMYに観てもらってる様な気持ちになり幸せでした。

それから、ロビーには僕が持って行ったJIMMYのタペストリーも飾ってくれました。
加藤先生、ありがとうございました。

次回のJAMの作品は、三連弾の第三弾で、去年開催した『SHOW DOWN』のリメイクですが、楽しみな舞台です。

ちなみに、僕はスタッフとして手伝います。

是非、お越し下さいね。

あっ!サプライズでの僕の出演はありませんよ。

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