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[Taka-Talk]インターナショナルタップフェスティバルに行ってきました。

このステージは、タップ教室に通う生徒さんといったレベルの方々は出演しないプロ限定のステージという風に聞いてましたし、海外から、DIANNE WALKER、SAM WEBER、JASON SAMUELS SMITHが、スペシャルゲストとして出演し、また日本人のタップダンサーも、豪華なメンバーだったので、どんなステージになるのか楽しみにしてましたが、出演者の全員がプロフェッショナルと聞いてたのは僕の勘違いだった様です。

とはいえ、SamやJasonの人間離れしたテクニックには、目を丸くしながら見ましたし、日本人タップダンサーのテクニックの高さに感心しながら拝見させて頂きました。

ただ、またしても考えさせられるショウでもありました。

というのは、このショウで、僕が最も惹かれ感動したのは、DIANNE WALKERだったんですが、彼女の出番はショウのトリではなく、中盤だったし、最もお客さんに受けてた様に見えたのが、Jasonだったからです。
もちろん、彼のテクニックは人間離れしてて、凄いと思うんですが、僕は彼女のタップに最も惹かれ、感動しました。
彼女は、僕がNYに住んでた15年前から僕を弟の様に可愛がってくれてたタップダンサーですから、何度も見てきてるし、一緒に舞台にも立ちましたから、昔から知ってるんですが、やっぱり大好きなタップダンサーです。
彼女も当然、高い技術を持ってるんですが、その高い技術を前面に出すのではなく、オチャメで、可愛く、見てると楽しく、幸せな気持ちにしてもらえます。
その点、JIMMY SLYDEと同じです。

僕もJIMMYやDIANNEの様なタップが踊れる様になりたいな!
本当に幸せでした。
ありがとう、DIANNE!
いや、ありがとう、お姉ちゃん!

それから、やっぱりSUJIは良かったなあ!でも、ソロも見たかったなあ。残念!

ところで、何度か僕のコラムで紹介してますが、10日後、17日(日)にJAM TAP DANCE COMPANYの『MR.DANCE MAN〜We’ll be together  〜』が上演されます。
この舞台は、JAMの演出家であり、僕の日本の師匠でもある加藤邦保氏が、僕のもう一人の師匠、DR. JIMMY SLYDE氏に感謝の想いを込めた舞台で、昨日のショウにも出てた僕の妹分の宇川彩子や、若手の注目株SAROこと横山禎大君や、カトチュウこと加藤忠君、それからタップダンサーとしてだけじゃなく人間性も素晴らしい大好きなタップダンサー松ちゃんこと松本晋一さんも出演します。
特に、松本晋一さんは、この舞台に集中する為に、インターナショナルタップフェスティバルのオファーを断っての出演で、トリを任されてます。
大好きな松ちゃんのソロ、期待してますよ。
松ちゃん、頑張って!
ちなみに僕は、前日には仕込みを、当日は会場の受付辺りでお手伝いしてますので、見掛けた方は、お気軽に声を掛けて下さいね。

是非お見逃しなく!

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