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[Taka-Talk]ステージに立つタイミング

プロ、アマチュアを問わず、またタップダンスに限らず、ダンサー、シンガー、ミュージシャン、アクターにとって、ステージに立つ事は自己表現の手段であり『ステージに立ちたい!』という欲求があるのは当然で、僕もその気持ちが強い方でした。

また、ステージに立つ事で、より深い探求心が芽生え、キャリアやボキャブラリーも増え、自身をスキルアップさせる事にも繋がるので、良い事だと言えます。

但し、スキルアップする為には、改善点を見付けて改善する作業が必要不可欠で、当然ながら学ぶ事や練習する事という次への準備が無ければ、スキルアップする事は皆無だと言えるとも思います。

そこで、《ステージに立つタイミング》という話を書く事にしました。

僕もプロのタップダンサーなので、当然ながら、ステージに立つ事は最も重要視してる事ですが、『ステージに立つ事が目的!』ではなく『ステージに立ち、喜んで貰う為に、また自分自身スキルアップする為に、何をすべきか?』という事を常に考えてますから、無闇にステージに立つ事はありません。

また、プロじゃなくても、『ステージに立って魅力を伝えたい!その為にスキルアップしたい!』と考えてるアマチュアの方々も、何をすべきか?を考えるべきだと思います。

勿論、『ステージに立ちたいだけだから、立つだけで満足!』と思う方は、この話は、気に止める必要も無い事だと思いますが、それでは満足出来ない方々は、頻繁に出演する事よりも、その前にやるべき事が沢山あるんです。

それは、改善点に気付き改善する為に学び、練習する事が必要不可欠だと思います。

その中で、『少し良くなって来たかもしれない!また挑戦してみよう!』と思った時が、次のステージに立つタイミングだと思います。

また、そのタイミングを模索して、努力する事は上達へのプロセスだと思います。

自らの可能性を信じ、あらゆる事に疑問を持ちながら解決方法を見付け出し、ステージに上がり挑戦し、ステージが終わったら、更に改善点を見付けて改善し、次に挑戦するタイミングを計る。

この繰り返しが、自然とスキルアップしていき、目標に近付いて行けるんだと思います。

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