[Taka-Talk]ワークショップを終えて
昨日は月一のペースで開催してる東京でのワークショップでした。
前半は、TAP RUDIMENT、後半は応用としてシムシャムを題材に、ムーヴメントやビートについて、解説しましたが、シムシャムの様なシンプルなステップでも、考えて工夫すれば奥が深く、そのプロセスもまた楽しいんですよね!
少し前に、タップは難しいダンスだけど、だからこそ楽しい!という事を書きましたが、タップの楽しさの一つに、《分析しながら研究する事》があると思います。
勿論、僕も人前で踊る事は楽しいんですが、お客さんから上手く見えたとしても、自分自身に進歩が見えないと、楽しさも半減しますよ。
僕は、生涯を賭けて、タップを楽しみながら進歩し続けたいと思います。
78歳にして、『もっと上手くなりたい!』と言ってたJIMMYみたいにね。