[Taka-Talk]第1回熊本タップフェスティバル
今日は、少し強引なプランを立てて、第1回熊本タップフェスティバルを観に行ってきました。
強引なプランと言っても大した事では無いんですが、こんな感じのプランでした。
朝4時30分に起きて5時30分頃に家を出て、7時50分羽田発の飛行機に乗って熊本に行き、熊本に着いたらバスや路面電車を乗り継いで、熊本のタップの先生兼タップダンサー永野勇太君が営むタイ料理店でランチ(絶品タイカレー)を食べて、またまた、路面電車と在来線を乗り継いで会場となる《熊本男女共同参画センター》に行き、タップフェスティバルを観て、またまた、在来線と路面電車を乗り継いで熊本駅に行き、18時45分熊本駅発の夜行バスに乗って神戸に向かう!というプランでした。
ところが、ありがたい事に、永野勇太君のお店で、熊本でのワークショップに何度か参加して下さってる内柳さんと金田さんが来てくれてて、会場までの往路と、会場から熊本駅までの復路にて車に乗せて頂き、随分と楽な移動になりました。
そのお蔭もあって、会場でも良い席に座れましたし(自由席)、ステージ終了後も、熊本駅まで送って頂けるという事で出演者としっかり話す事が出来ました。
内柳さん、金田さん、それから帰りにご一緒した小浜さん、ありがとうございました!
そこで、肝心のフェスティバルはどうだったのか?と言うと、主催者のCOCOROさんや、鹿児島の貴丸君の踊る姿を生で観られた事、20年以上前から知る後輩タップダンサーで福岡の在住の小島ミツ君の大きな成長、そして出演された熊本でタップを習ってる生徒さん達の一生懸命に踊る姿にエネルギーを貰い、観に行って良かったですよ。
今後も、タップを愛する人間どうしが協力し合い、そして刺激を受け合い、楽しみながら熊本のタップを、そして九州のタップを盛り上げて行って欲しいと思います!
実は、今日は和歌山県でも和歌山初のタップフェスティバル《和歌山シアタータップフェスティバル》が開催されてましたので行ってみたかったんですが、身体は一つなので観にいけませんでした…残念!
和歌山でも、皆さん頑張ってたんだろうな…。
熊本の方々も、和歌山の方々もお疲れ様でした!