[Taka-Talk]JAM TAP DANCE COMPANYの舞台
JAMというカンパニーは僕にとって身内で、あまり客観的に観れないので、書くのを躊躇してましたが、『JAMの舞台はあまり良くなかったんですか?感想は書かないんですか?』と言われたので、書く事にしました。
というのも、その方は、僕が観に行ったモノが良くない時はコラムに書かない事を知ってるからです。
とは言っても、余りにも酷いモノは問題提議をする意味で声を大にして書く事はありますけどね。
ところで、JAMの舞台はどうだったか?というと、良かったですよ。
というか、近年では、一番良かったと思います。
宇川や、サーロや、白川さんといったメインキャストは別にして、カンパニーメンバーはみんなアマチュアで、決して個々の実力が高いワケじゃないんですが、各々の役割をちゃんと把握してて、素晴らしいパフォーマンスをしてましたし、出演者全員のチームワークが、良かったですよ。
僕は、どんなに凄い事をやっても、志の低いのに鼻につく様なパフォーマンスをされたら、良いモノとは感じられないんですよね。
加藤先生の舞台に賭ける熱い想いもヒシヒシと伝わって来て、このカンパニーの出身者として、誇りに思います。