Taka-Tone

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[Taka-Talk]本物

昨日まで、ブルーノート東京で開催された、ロイとセイヴィアンのライブには、僕の友人や知人も沢山行かれた様で、多くの方々から、興奮の感想が来ました。

『君が、出てたわけでも、開催したワケでもないのに、何で?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕がHPのコラムに感想を書いた事もあって、そのコラムを読んだ方の中には、『料金が高いので、行かないつもりでしたが、Takaさんが、絶賛してたから、行って来ました。』という方も結構沢山いて、そうこう方々からメールが来たというワケです。

その感想の一部を紹介します。

●タップ仲間、Tちゃんの感想。
『セイヴィアンのライブに行って来ました。
Takaさんの言う様に、これ見よがし的な派手なステップは無くて、バンド全員でコミュニケーションを取りながら演奏してる姿に、めっちゃ感動しました。
無理してでも行って良かったです。』

●タップ仲間、Kちゃんの感想。
『ライブ凄かったです!
ミュージシャン達とセイビアンの間に流れる空気に「うわっ」てなりました。
なんか上手く言えないんですけど、全く同じものを強く共有してる感じというか、タップが凄いとかミュージシャンの誰かが凄いとかいうんじゃなくて、全体的に音楽として聴いてワクワクするというか。
やっぱり上手く纏まらないですが、凄かったです!』

●タップ仲間、S君の感想。
『僕の理解度が低かったのかもしれませんが、今までセイビアンが出たLiveには数回行っていますが、正直良いと感じた事はありませんでした。
でも今日のブルーノートはものすごく楽しかったです。
まさにご機嫌!!
メンバーみんなが楽しんでいる感じで聴いてて見ててホクホクしちゃいました。
今までの経験で良いLiveや舞台をみるとホクホクするんですよ、僕の場合。いや~、よかった。』

まだまだ、沢山メールがありましたが、ちょっと、背景がリアル過ぎて、誰だか分かっちゃうので、あえて挙げませんが、皆さん一様に感動してました。

我が師匠、ジミー スライドをはじめとする、マスターと呼ばれる方々は皆さんもそうですが、本物と呼ばれる方々は、《当たり前の事を当たり前の様に》、また、《凄い事をサラッと》やっちゃうんですよね。

いや~!凄かったですね!

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