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[Taka-Talk]ツアー道中記 仙台編

一昨日の夕方から仙台に入り、昨夜ツアーの二カ所目だった仙台ライブが終了しました。

来て下さった皆さん、ありがとうございました!

ライブ中も話しましたが、仙台は、JAM TAP DANCE COMPANY時代の先輩で、僕の兄貴分でもある佐藤勝さんが住む街で、勝さんがいるから、ライブが出来るんですよ。

実は、仙台には、時々来てますが、今回は二年振り、3回目のジャズタップライブでした。

時々来てても、いつも全員に会えるワケじゃないので、懐かしい面々が僕を忘れず観に来てくれたのは嬉しかったですよ。

それから、僕と勝さんにとっての恩師である、加藤邦保先生も東京から観に来て下さった事も嬉しかったです。

先生は『川村じゃなく勝に会いに行くんだからな!』と憎まれ口を言ってましたけどね。(笑)

それでも、来てくれた事はやっぱり嬉しかったので、勝さんと相談して、二人で加藤先生の振り付け作品《TEA FOR TWO》を踊りました。

この作品は、ステージで踊る為ではなく、クラス内でのエクササイズとして作ったモノで、ミディアムスローの4ビートで、ワンコーラスしか無く、凄くシンプルなんですが《優れモノ》なんです。

逆に言うと、シンプルであるからこそ、魅せられる様に踊る事は、容易ではなく、この振りをスマートにカッコ良く踊れるダンサーが日本に何人居るんだろう?って思います。

ん…?勝さんはスマートにカッコ良く踊れたのか?って?

当たり前じゃないですか!

バッチリですよ!

じゃなきゃ書きません!(僕も、まあまあな感じで踊れたと思います。…笑)

この振り付けをステップとして上手くこなすダンサーは、日本にも沢山いるとは思いますが、この振り付けの雰囲気を的確に捉えて、自分の踊り方で《魅せる》事の出来るダンサーとなると、そんなに多くないと思いますよ。

僕の個人的なイメージでは、勝さん以外には、松ちゃん(松本晋一さん)、フレッド阿部さん(阿部久志さん)位かなぁ…。

とにかく、一緒に踊れて楽しかったなぁ!

それに、その曲以外の僕の出来も、バンマスのイチさん曰わく、結構良かったみたいですしね。

次は、僕の唯一の弟子大沢信博君が住むの新潟ライブ!(8日)

頑張るぞ!

…と、その前に今日は新潟で温泉だ!

数年前にも行った事のある《今板温泉 湯本館》です。

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