[Taka-Talk]役割その2
先日は、僕の役割の一つとして、TAP RUDIMENTを教え伝える事について書きましたが、僕の主となる役割は、やはりタップダンサーとして、踊り表現する事によってタップの楽しさや素晴らしさを伝えて行く事です。
タップには様々なジャンルやスタイルがありますが、僕のやってるモノはジャズタップと呼ばれるモノです。
このスタイルのマスターとしてタップ界で有名な方々に、BABY LAURENCE、HANI COLES、CHUCK GREEN等(多数)が代表に挙げられますが、その中でも僕が最も敬愛する方が我が師匠JIMMY SLYDEです。
彼のトレードマークでもあるスライドというタップテクニックは勿論、音楽表現という点でも、世界最高峰でトップジャズミュージシャンと言っても過言ではありません。
ジャズレジェンドと呼ばれる世界的に有名なジャズピアニストのBARRY HARRISが『彼ほどのジャズを奏でられるのは、ジャズミュージシャンの中でも極一部の人間だけだ!』と言う程なんです。
僕は、そんなJIMMYの40歳代のタップを見て影響を受け、タップを始めて以来ずっと目標にし、いつか追い越せる日が来る事を夢見てます。
そんな僕が、毎年、春先と秋に開催してるライブツアーは、是非にでも観に来て頂きたい、僕の渾身のライブです。
是非、是非、是非、是非観に来て下さいね!
今現在の僕が出来る最高のタップが見れる筈です。