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[Taka-Talk]WSに参加して下さる方々

僕のWSに参加される方々は、皆さん基本から学ぶ姿勢があり、行動に起こせる方々です。

また、参加理由も皆さん同じと言っても過言ではなく、『しっかり基本から学び上達したい!気持ち良く、格好良く踊れる様になりたい!』と考え、行動を起こす方ばかりです。

『そんなの当たり前じゃないの?』という言葉が聞こえてきそうですね。

確かに、タップをやってる方々は皆さん、『上達したい!気持ち良く、格好良く踊れる様になりたい!』と考えてるでしょう。

でも、そうは考えても、『基本は既に習得してる。』と考え基本を疎かにしてる方々や、学ぶという行動を起こせない方々が実に多いんです。

『基本は修得してる。』と考えてる方々。

そうでもないと思いますよ。

『喧嘩を売ってんのか?何をバカな事を言ってんの!ある程度タップ経験がある人はみんな基本は修得してるよ!』という言葉も聞こえて来そうですが、そうでしょうか?

過去にも、その事について何度か書いて来ましたが、初心者向けにステップとしてタップクラスで教わるモノは基本ではなく、あくまでも取っ掛かりの様なモノでしかありません。

また、基本理論とはTAP RUDIMENTと呼ばれるモノで、初心者かベテラン、アマチュアかプロフェッショナルかを一切問わないタップを踊る上で大切な知識であり技術です。

ブラッシュと呼ばれるステップを例に挙げると、僕がタップを教える時にも、便宜上、フロントブラッシュを『蹴って!』と言ったり、バックブラッシュを『引いて!』と言ったりする事はありますが、実際には、力強く蹴ってるワケでも、引いてるワケでもなく、膝の上げ下ろしと、膝下の振りで、ブラッシュに至るまでには、タッチ、リリース、インパクト、ホールレッグの4段階があります。

文章では分かり難いかもしれませんが、例えば、ブラッシュ→ブラッシュ(フロント→バックもしくはその逆)をシャッフルと呼び、シャッフル→ブラッシュとはリリース→インパクト→ホールレッグとなるワケです。

ご存知でしたか?

僕のWSに参加される方々は、プロダンサーや先生として活動されてる方々から、タップ経験の浅い方々まで様々ですが、二度以上参加されてる方々は、学ぶ意識が高く、僕も一生懸命お伝えする様にしてます。

基本理論を学びたい!と思う方々は行動を起こして下さい。

15日に大阪で開催するWSの応用クラスは、振り付けモノなので、とても難しく、参加資格として、タップ経験一年以上としたんですが、ある方から、『タップ経験がギリギリ一年位で、Takaさんの設定する参加資格を満たしてないかもしれないですが、学びたいという気持ちはありますので、参加させて頂けないでしょうか?』というお問い合わせがあって、嬉しく思いました。

勿論、『参加して下さい!』とお返事しましたよ。

チャレンジしたいという気持ちを持った方の存在は嬉しいし、逆に、変なプライドにとらわれて、学ぶ事を忘れてしまってる人は悲しくなりますよ。

学びたいと思って下さる方々は是非参加して下さい。

お待ちしてます!

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