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[Taka-Talk]ワークショップ後記

昨日、今月一回目のワークショップが無事終わりました。(年末には、もう一回あるので、一回目なんです。)

RUDIMENTクラスは、基本理論なので、いつもの同じ様な内容ですが、昨日の応用クラスは、年内最後になった技術的なアドバイスをするクラスでして、テーマは《音楽の聴き方を学び、曲の構成やビート、フレーズ等を理解する》と《HOP(飛び跳ねる)&LEAP(飛び越え)》でした。

《音楽の聴き方を学び、曲の構成やビート、フレーズ等を理解する》では、まずスタンダードなジャズCDを聴いて貰い、みんなでメロディーラインを歌って貰いながら、曲の構成を学んで貰いました。

また、《HOP(飛び跳ねる)&LEAP(飛び越え)》では、このコラムでは、単純にHOPとLEAPと明記してますが、実は二種類ではなく、HOPの中にも二つ、LEAPにおいては、もっと多数の方法が存在するんですよ。

《Aの状況だとこうなるけど、Bの状況だとこうなる。》という感じで、ちょっとした事で見え方、聞こえ方が違って来るんです。

タップのベイシックなステップ(オン・オフバランス、シャッフル、スラップ、ドロップ、ディグ、リフ等)は、あまり多い訳じゃないんですが、ちょっとした事で全く違うモノになってしまうんですよ。

だから、僕のワークショップでは、二回に一回はそういったベイシックなステップの応用例を挙げて、漠然ではなく、明確に理解する為のクラスを開催してるんです。

しかし、そういうベイシックなモノばかりだと、頭でっかちになりがちなので、二回に一回は応用クラスをタイムステップクラスにして、実践的に《踊る》という事を伝える事にしてるんです。

年内最後のワークショップは29日なので、参加者も少ないと思いますが、詳細を明日、当HPでお知らせ致しますので、興味のある方々でタイミングが合う方がいらっしゃれば、是非ご参加下さい。

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