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[Taka-Talk]ライブツアーの反省

先日のコラムにも少しだけ書きましたが今回のライブツアーは反省点が多く残りました。

個人的な面は、自分自身の問題なので、自分の肝に銘じるとして、特に、高知のお客さんに対して謝らなくてはいけません。

というのは、今回の高知ライブでは、定員設定が75名で、会場内には全員入れるには入れるんですが、とても観づらく、不快な思いをさせてしまい、申し訳けありませんでした。

僕としては、より多くの方々に観て頂きたいと思っての定員設定でしたが、先日の会場は50名位が丁度良かったと反省してます。

次回開催する時は、会場を変えるか、変えない場合は定員設定を50名位にして、複数回開催して、より観やすく、楽しんで頂ける様に、工夫します。

また、5分遅れで始めた事で、不快な思いをされた方もいらっしゃった様で、申し訳けありませんでした。

以後気を付けます。

次に、ライブの衣装についてですが、第一部がブリティッシュなスーツ、第二部がベストにスラックスという、シンプルな衣装で、それが地味だというご指摘を受けましたが、僕がこういうシンプルな衣装を選ぶ理由は、先人のタップマスター達に対しての敬意を表する意味があっての事ですから、お客様のご指摘を取り入れる事も考えますが、今後もこういう衣装は着るつもりでおりますので、何卒ご理解頂きたいと思います。

最後に、僕のタップスタイルに関してですが、よりショウ的なパフォーマンスをお求めの方々もいらっしゃった様ですが、僕のタップスタイルはジャズタップと呼ばれるモノで、ジャズ演奏と同様に、即興で踊りながら、ジャズ演奏するというスタイルなんです。

ちなみに、タップダンスと呼ばれるダンスには、色んなスタイルがありまして、シアタータップやクラシカルタップと呼ばれるモノ、モダンタップと呼ばれるモノ、そしてリズムタップと呼ばれるモノがあり、リズムタップの中には、僕がやってるジャズタップの他にファンクタップと呼ばれるモノがありまして、残念ながら、全てのタップスタイルで踊りパフォーマンスできる訳ではないんです。

尚、シアタータップやクラシカルタップやモダンタップは、主に予め振り付けされた踊りでパフォーマンスする事が多く、リズムタップ系は即興で踊りパフォーマンスする事が多いんです。

今後は、ライブの中で、そういったご説明していくつもりでいますので、よろしければ今回に懲りずまたお越し頂きたいと思います。

今後、一層精進を重ね、喜んで頂ける様に頑張ります。

ありがとうございました。

そして、不快な思いをされた方々、すみませんでした。

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