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[Taka-Talk]明日は本番

今日、かわさきタップフェスティバルのワークショップで僕の担当する2クラスが終わりました。

参加して下さった方々ありがとうございました。

僕のワークショップに初めて参加された方々は、RUDIMENTの細かさや、複雑さにさぞやビックリされた事でしょう。

僕もJIMMYから教わり始めた頃は、教わった事のない事、知らない事ばかりで戸惑いだらけでしたが、徐々にに理解し始めると『何て理に適った動きなんだろう!コントロールをするとはこういう事なんだ!』と納得せざるを得ませんでした。

JIMMYのレッスンはとても細かく、厳しかったので、『僕はこんなに出来てなく、分かってないんだ。』と悔しく、息苦しく感じた事もありましたが、僕にとって誰よりも憧れ、尊敬する大スターで、彼から学びたい一心で渡米しましたから、RUDIMENTが楽しいか否かなんて関係ありませんでしたが、教わって本当に大きな財産になりました。

ただ、ご自分のクラスを持ってる先生方が、通常クラスであそこまで細かく説明する事はきわめて難しく、僕が通常クラスを持ってたとしても、あんなに細かくは教えられません。

ですから、初めて僕のワークショップに参加された方々にとっては当然、教わった事の無い事柄ばかりだったんじゃないかと思います。

では何故、通常クラスでRUDIMENTを教える事が難しいかというと、RUDIMENTは《足や身体の動かし方を分析し理解する事で、タップの上達を目的にしたモノ》で楽しいモノか苦しいモノかと言うと、苦しいモノで、タップクラスに通われてる方々の多くは《プロになる訳じゃないし、タップをやってる事を楽しんで、気持ちの良い汗をかきたい》という方が多く、RUDIMENTは生徒さん達の要望とは違う事が多いからです。

ちなみに、RUDIMENTは、気持ち良い汗はかかないかもしれませんが、冷や汗ならたっぷりかきますよ(笑)

勿論、プロになりたいとか、より上達したいと考える方は、RUDIMENTを学び、知識や技術を習得する事は大切だと思います。

まあ、それはともかく、明日はステージの本番!

お客さんにタップの楽しさが伝わる様に楽しんで来ま〜す。

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