[Taka-Talk]かわさきタップフェスティバルについて受けたご質問 その2(ワークショップ編)
Q1 クラス内容と日程をお知らせ下さい。
A1 僕のクラスは、8月29日の10時15分から11時45分までのTap Rudiment(基本理論)と、同日の11時55分から13時25分までのApplication(応用)の2クラスをやります。
ただ、どちらか片方だけに参加して頂いても、僕の伝えたい事が伝えられないので、2クラスが1セットになってます。
というのは、Tap Rudimentだけ参加して頂いても、その応用方法が分からなければ、ただの頭デッカチな理論だけになってしまうし、又、APPLICATIONだけに参加して頂いても、ステップを覚え、追いかけるだけの無意味なクラスになってしまい、僕が、師匠のJIMMY SLYDEから学んだ『身体の使い方や、音の出し方』等タップ踊る事の素晴らしさを伝えられないと思うからです。
JIMMYからの受け売りですが、『ステップ自体には何の意味も無く、どう感じ、どう踊るのかという事が大切だ』と考えてますからね。
ちなみに、応用クラスは『Tea for two』という曲を使おうと思ってまして今、振り付け中です。
僕は月一回か二回位のペースでワークショップを開催してますが、それも今回同様、RudimentとApplicationの2クラス1セットでやってます。
あまり大勢だと、目が届かないので20名という定員を設けさせて頂きました。
Q2 ワークショップでの講師はどんな方々がいますか?
A2 8月26日から29日まで、色んなタップスタイルのダンサーや先生が、総数35ものクラスを担当されますが、誰が、どの時間帯を担当するのかは、下記までお問い合わせ下さい。
・かわさきタップフェスティバル事務局 kawasaki_tapfes@yahoo.co.jp
・TEL 09038784195 (藤川)