Taka-Tone

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[Taka-Talk]プロのレベル

先週行ったSAVIONのライブと、昨日の東京インターナショナルタップフェスティバルでのDIANNEは本当に素晴らしかったですよ。

勿論、僕がお目当てにしてたKENDRICKやAYODELEも良かったですよ。

ただ、KENDRICKはスタイリッシュでカッコ良かったんですが、若さゆえに派手なステップを多用してて、肝心のスイング感が今一つでしたし、AYODELEは、疲れてたのか、今一つスムースさに欠けてて、彼らのポテンシャルの高さを考えると、ちょっとだけ残念でしたけどね。

とは言え、ゲストとして、日本に呼ばれるだけあって、流石に高いレベルだった事は間違いありませんよ。

しかし、DIANNEは格が違いましたよ。

それは当然と言えば当然なんですよ。

だって、ダイアンはジミーと同じく、マスターと呼ばれるプロフェッショナル中のプロフェッショナルのタップマスターで、難しい事を何でもない事の様にサラッとこなしてしまうんですよね。

ダイアンにしても、ジミーにしても観てて幸せな気持ちになったり、感動を与えてくれるんですが、悔しい気持ちは全くありません。

そういう次元の方々ではない雲の上の方々ですからね。

このショウに出演してた日本人ダンサーも良かった人は何人か居ましたが、残念な人も居たので、あえて名前は挙げませんが、僕が良かったと感じた人には『良かったよ。』と直接声を掛けました。

それから添付した写真はショウの後に楽屋にダイアン達に会いに行って撮ったモノで、一枚は左からAYODELE、DIANNE、友人のタップマニアの室岡さん、僕、KENDRICKで、もう一枚は、僕とKENDRICKです。

手脚が長く、長身かつイケメンでしたよ。


終演後は、SUJIが毎週木曜日に開催してるタップジャム、《ASHIOTO》に行ったんですが、30分前に楽屋で別れた筈のダイアン達が来てましたよ。

実は、彼女達も行くんじゃないかな?と予想はしてたんですが、僕らより、早く着いててビックリしました。

ダイアンを見付けて早速ハグをして、彼女の周りを見ると、すぐ横にAYODELEがいてハグをして、SUJIを見付けてハグをして、あれっ!KENDRICKは?と、休憩中のステージに目をやると、そのステージ上で足馴らしというか、練習をしてるアマチュアダンサーに混じって踊ってるKENDRICKを見付けた時には、『流石25歳、若いからまだ踊り足りないんだなぁ!』と思いましたよ。

僕が行ったのは、休憩中だったんですが、すぐに2セット目が始まり、一曲目は踊り足りてないKENDRICKの《CUTE》から始まり、二曲目は、僕が呼ばれて《THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU》を踊りました。

踊ってると、ステージ上からダイアンの優しく温かい眼差しが見えて嬉しかったですよ。

いやーっ楽しかったなぁ!

僕が踊った後は、ダイアン達はショウの打ち上げに行きましたが、タップジャムはまだまだ続いてたので、最後まで残って、若者達のチャレンジや進歩を見てきましたよ。

そして最後に、このタップジャムの司会進行のSUJIがプロらしく踊りでしっかり閉めました。

SUJI、流石です。

プロフェッショナルのレベルで魅せられる様になるまでには、日々の練習と学ぶ姿勢、そして探究心が必要不可欠なんですよね。

前にもコラムに書きましたが、クラスやWSは学び、知識を得る場所ですから、練習や探究心は、一人でやる事です。

僕も、もっと頑張るぞ!

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