[Taka-Talk]JAMの舞台
興奮と悔しさが入り混じる、昨夜のSAVIONのライブの翌日の今日は、僕の出身カンパニー、JAM TAP DANCE COMPANYの舞台を観て来ました。
当然かもしれませんが、観てて悔しさは感じない舞台でしたが、とても嬉しく、頼もしい舞台でもありました。
それは、プロのタップダンサーではない若いダンサー達が、タップに興味を持って、真剣にタップに取り組んでる姿勢に対しての思いでした。
というのは、僕も若い頃からタップに対して真剣に、また必死に取り組んできましたが、あんなにテクニックは無かったし、度胸もありませんでしたが、彼等は違ったからです。
だからといって、プロになるのはまだまだ先の事になると思いますが、当分は、情熱とパッションでタップに正面から取り組んで欲しいと思います。
そして、今回は僕の妹分の宇川彩子が演出で入ってて、彼女にとっても良い経験になったのでは?と思います。
まぁ、加藤先生と比べればまだまだだな!とは感じましたけどね。(あっ!念の為言っておきますが、僕には演出なんて出来ませんよ。)
明日も、もう一回観るので、今度は違う角度から観てみようと思います。
みんな頑張ってね!