Taka-Tone

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[Taka-Talk]DVD発売の効果

教則DVDを発売して以来、全国各地から、WS開催を望む声が増えて来ました。

それは、内容に満足頂いてる事だと思いますから、『頑張って作って良かったなぁ!』と嬉しい反面、ナカナカ実現が難しい状況に複雑な心境です。

それは、開催を望まれてる方々のお住まいの地域がマチマチな上、先生方ではなく、タップを教わってる生徒さんだからです。

では、何故、生徒さん達だけだと難しいかと言うと、各地で教えてる先生方に何も告げずに開催するとなると、『挨拶が無い!』となる危険性があるし、『○○日に、○でWSを開催します!』とお知らせすると、中には、閉鎖的な先生方もいるので、『営業妨害です。』みたいな事を言われてしまう可能性もあるんので、何かと難しいんです。

現実、数年前に、ある地域でタップを教わってる方からの要望で、WSを開催しようとした時に、要望を下さった方が通うスタジオの先生をはじめ、近隣にある他のスタジオに声を掛けようとしたところ、『他のスタジオに声を掛けないで下さい!』と言われ、『スタジオを問わず、タップをやってる方々は、皆さんタップ仲間なので、他のスタジオにも声を掛けたいと思います!』と言うと、『こっちも、商売でやってて、他のスタジオは商売仇だから、他のスタジオに声を掛ける事は、営業妨害だ!』と言われ、開催出来なくなりましたからね。

とはいえ、その閉鎖的な考えは、タップを愛する人間として、反論したかったので、数年後、『僕は閉鎖的な考えの方を除き、タップをやってる方々はみんなタップ仲間だと考えてますから、○○日に○○でWSを開催しますので、お知らせしておきますが、○○さんが、僕の考えに賛同出来ないんだったら、生徒さん達に声を掛けなくても良いですが、邪魔しないで下さい。』と、かなり挑発的なお知らせをしました。

いゃ~、あの頃は、僕も若かったですな~。

というか、今も、その考え方は変わってないんですが、閉鎖的な方には、反論をするんじゃなくて、声は掛けないだけですけどね。

ただ、その先生から教わってる生徒さんが『先生に内緒で来ました。』と言ってWS終了後の集合写真にも写りらないので、『なんで、そんな閉鎖的な先生のスタジオとに通ってるの?』と聞くと、『○○先生は、タップは、ちゃんと教えてくれないけど、今まで、お世話になって来たし、生徒さんが減ると先生がかわいそうだから…。』となんて健気なんでしょう。

あえて敵を作る必要も無いと思うので、色々調整してからじゃないと開催出来ないんです。

それに、スタジオレンタル料金、交通費、宿泊費等の経費も当然、僕自身が負担してるので、参加人数が、少なすぎると開催は出来ないんですよ。

勿論、TAP RUDIMENTを広めたい!という気持ちは強く持ってるんですが、流石に赤字では開催出来ませんからね。

ともかく、要望にお応え出来る様に、調整しますので、WSの開催が決まったら、当HP上でお知らせしますね!

あと、教則DVDの販売についてですが、当初、都内のお店の数店舗で販売させて頂く予定でしたが、大人の事情で、基本的には、当HPのコンタクトページから、または、僕に直接お申し込み下さった方のみへの販売になりましたので、ご了承下さい。

尚、中野坂上のパピヨンでは、一定の手続きをして下されば入手可能です。

その他の店舗では、その場での入手は出来ませんが、近々、入手方法を明記したフライヤーを置かせて貰う予定です。
      

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