Taka-Tone

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[Taka-Talk]年始から勉強になりました。

例年だと、元日も練習してるんですが、昨日は久々に、丸一日、タップシューズを履かず、音楽を聴いたり、テレビを観て、のんびり過ごしました。(何年振りだろう?)

そして、今日は、午後一で、軽くライブツアーの打ち合わせをしてから、松ちゃんこと松本晋一さんのワークショップを受講する為、タップ イン時代の先輩、みすみゆきこさんが主宰するARTNに行って来ました。

ワークショップの内容は、『スタンリー カーンの振り付け譜を使って、ビル ロビンソンの《DOIN THE NEW LOW DOWN》というピースを踊る。』というモノで、とても興味深く、かつ楽しく勉強になったワークショップでした。

今では、ビデオカメラがあって、ステップやリズム等を残す事も容易になりましたが、そういうモノが無い時代は、正確に振り付けを伝える為には、振り付け譜は、必要不可欠なモノだったんだと思います。

というより、もしかすると、ビデオカメラで見るよりも、じっくりと考えながら動かす事によって、流れやリズムを、更に明確に理解出来るんじゃないか?とさえ思いました。

また、その譜面が示す記号も、『ナルホド!良く考えてるなぁ!』と関心するモノがばかりで、作りあげたスタンリーの努力に感服すると同時に、松ちゃんの、『素晴らしいモノを伝えよう!』とする姿勢に、口先だけじゃなく、本当の意味での『リスペクト』を感じます。

僕は、我が師匠、JIMMY SLYDEから『Make sure! Be sure! (明確にしなさい!)Think about it!(考えなさい!)』と耳にイカが出来る程(タコを通り越して…)言われ続けて今日の僕がありますが、スタンリーの振り付け譜も同じ事を言ってるんでしょうね。

いゃ~勉強になりました!

松ちゃん、ありがとうございました。

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