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[Taka-Talk]バンクーバーオリンピック前半戦を観て

冬季五輪が始まってあっという間に10日が過ぎました。

始まったのが、僕のライブの最中だった事もあり、最初の方は観てる場合じゃなかったんですが、ここ数日間は時間に余裕があって、よく観てます。

特に、19日のフィギアスケートのライサチェックや20日のカーリング女子のイギリス戦には熱くなりました。

まず、フィギアスケートで金メダルを取ったライサチェックですが、ショートプログラム終了後、上位3名で出席した合同記者会見で『フリープログラムでは、4回転をやりますか?また金メダルを取る為に4回転必要だと思いますか?』という質問に対して、首位プルシェンコは『4回転をやらないのは、時代に逆行する事だ。』と言ったのに対し、ライサチェックは『フィギアスケートには、4回転だけじゃなく、基本や表現等、他にも大切な事が沢山ある。僕は必ずしも4回転にはこだわらない。』と言って最終的に金メダルを取ったんですよね。

実際、僕も、4回転を飛んだプルシェンコには『オーッ4回転を成功させた!』とは思いましたが、感動はなく、それに対し4回転を飛ばなかったライサチェックには表現力の豊かさ、伸びやかで美しい流れのある動きに別ジャンルのダンサーですが、感動しました。

高橋大輔君も転んじゃいましたが、プルシェンコより表現力も動きも素晴らしかったから、僕から見たら銀メダルでしたけどね。

プルシェンコは、力任せというか強引で粗い感じがしましたからね。

靴紐が切れた織田信成君のパフォーマンスも良かったですけど、靴紐が切れちゃあダメですよね。

練習段階で既に一度、切れてしまってたみたいだったんですが、彼は靴紐を替えると感覚が変わってしまうという事で、結び直しただけにしたという事でしたが、完全に裏目に出ましたね。

僕にとってのタップシューズも繊細で、ちょっとした違いでも違和感があったりするんですが、フィギアでもそうなんですね。

それに対して高橋君のコーチは、高橋君に対して、新しい紐と交換したとは伝えないで交換してたという事ですから、そのコーチの細やかな気配りにも拍手を贈りたいと思います。(勝手に替えられて困る事もあるかもしれませんけどね)

それから、カーリングも熱く応援しちゃいますね。

頑張れニッポン!
頑張れチーム青森!

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